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ピアノの椅子で腿ユッタリ

  • 2022年9月8日
  • 読了時間: 3分

大好きなゆる体操に、腿ユッタリ(太腿ユッタリ開閉体操)という体操があります。

寝ても、椅子に座ってもできる体操なのですが、私は、椅子に座る度にこの体操をするようにしています。というかそうしないと気持ち悪い位習慣になっています。椅子で行う場合、浅めに椅子にかけて、膝を直角に曲げて太腿全体を「ユッタリユッタリ」とつぶやきながら閉じたり開いたりして股関節まわりをゆるめていきます。ゆったりと行うには、自然と腰反ることなく、足も大腿骨が真っ直ぐ出て、脛骨が垂直に下がって、足が太腿と同じ方向に向く姿勢がとれるので、椅子に座って作業を始める時、食事をする時にはもってこいの体操だと感じています。作業しながら、食事しながらでもできるながらゆるの体操としてもとても良いと思っています。

食卓の椅子で、座る度にユッタリユッタリが習慣となっている私ではありますが、少し時間が経ってくると、その姿勢を維持するのがきつくなってきて、足を椅子の上にあげてしまう日々でした。まだまだ修行が足りないなあと感じていたところ、昨日ふとピアノの椅子(YAMAHAのアップライトピアノと一緒によく小中学校にある背もたれがあって、高さが変えられる椅子です)を食卓に持ってきて座ってみました。あれ!座りやすい。あれ!疲れない。あれ!いつもより長い時間足を上げないで座っていて大丈夫!高さの違いかな。私の足は短いからなあと椅子の高さを比べてみると、食卓の椅子と全く同じ高さ。違いは何かと観察すると、ピアノの椅子は座面が真っ平なのに対して食卓の椅子は、お尻にかけて、ほんの少し下がるようにお尻のカタチに丸く彫ってあるのです。ああそうかと思いました。この本の数ミリメートルの彫りが、疲れやすさの原因だったと気づきました(20年座り続けている椅子ですが。。。)数ミリメートルでも、坐骨という座る時に使う骨が、ほんの少し物理的に後傾させられて、腰が丸まってきて、座面の後ろに座ると踵が浮いてうまく足裏を床につけることができずに、足を上げずにはいられなくなっていたんだ!と思ったのです。

そういう目で学生時代の椅子を思い出してみると。。。ゆるいカーブを描いている椅子が思い出されます。あの椅子ではもしかしたら長時間良い姿勢でじっと座っているなどということはきつすぎることではないのかと思いました。しかも小学校では手を後ろに組んで話を聞きなさいと先生に言われて手を後ろに組んでその椅子に座っていた年もありました。腰反る癖はこの時代からすでに始まっていたのかもと思います。私の小学校2年生まで座っていた旧校舎の木造りの真っ平の座面の椅子で高校まで勉強できたなら、もっと授業に集中できる学生だったかも??と妄想します。

 
 
 

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