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オノマトペとゆる体操

  • 1月8日
  • 読了時間: 2分

ゆる体操が、1月5日のNHK「午後LIVEニュースーン」5時台トクシューンの「オノマトペで見る今年の流行」のコーナーの中でずっとオノマトペを言い続ける体操として紹介されました。

20年以上ゆる体操を指導されている神楽坂ゆる体操教室坪山先生の教室での様子と生徒さんへのインタビューも紹介されています。12日月曜日の夕方までならNHKプラスで観ることができますので、興味のある方はチェックしてみてください。ゆる体操はスタートから40分から45分くらいのところで紹介されています。

ゆる体操にはオノマトペ(擬音語・擬態語)が欠かせません。確かに120種以上の体操のほとんどをオノマトペをつぶやきながら行います。プラプラ、モゾモゾ、コゾコゾ、クルンクルン、ギュードサー、ユッタリユッタリ、ユッサユッサ、フーワー、グーニュー、ネバネバ等々。

プラプラプラプラとつぶやきながら手から手首をゆするとプラプラと動きますが、ガチガチガチガチと言いながらゆするとガチガチと手が動きます。不思議な位音と体が連動します。ドサーと言うと重たいものがさーっと流れる感じがするし、プラプラは軽やかな感じが音から伝わります。つぶやくスピードや声質、そして音の高低を変えれば動きの質を表現できます。母音がすべての音にある日本語を話す日本人にとって、オノマトペはからだの動きの質を変化させるのにとても効果的です。ゆる体操をするとからだが短時間でゆるむ。それはこの感情や質感を表現できるオノマトペの効果のおかげもあるのです。教室で体操をリードしていく時、どのようなスピードで、高低で語りかけるか、そしてその声が自分の身体のどの部分に語りかけているのか繊細に気を付けながら教室を日々行っています。

NHKの番組では ゆる体操で”ゆるゆる”体にも役立つオノマトペとして副題がついています。

今年もゆるゆるとたくさんのオノマトペのつぶやきに助けられながらゆるんでいきたいです。




 
 
 

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